2009年03月16日

インディ デビュー?

090314オーバル.JPG

何やら広い道ですね〜

先行するクルマはシビック?
屋根の上には、青いパトライトが点滅していますねぇ。


カーブが傾いています。カーブの外側には、大きな看板が‥‥変わった道ですねぇ。


お〜〜〜っexclamation、ここはツインリンクもてぎのスーパースピードウェイじゃないですかexclamation&question
先行するクルマはペースカーじゃありませんかexclamation×2

いよいよ、らいと選手もインディカーレースにデビューかぁぁぁexclamation&question



               車(セダン)
 14日、フォーミュラ・ニッポンの公開テストがありました。無料クーポン券があったので、大雨の中(回復するのを祈りつつ)、息子と二人で出かけてきました。


 他にもイベントがいくつかありまして、その中でも注目したのは、ホンダ・インサイトの試乗会でした。何しろ、今一番旬なクルマですし、私はまだハイブリッド・カーを経験したことがありませんでした。しかも、コースがスーパースピードウェイとなれば2度美味しい企画です。当然のことながら申し込みました。


 参加者は少なかったのですが、コースを他のイベントと共有していたこともあり、1時間20分も待たされました。

 試乗車は2台。ペースカーに追走する形になります。
  ↓こんな感じ。でもペースカーは先に行っちゃってます。
 090314インサイト.JPG

 しかし、前の人たちの中には、ペースカーについていけない(いかない?)人が何人かいました。数100m離れる人もいました。とうとう先導するプロのドライバーがやって来て注意されました。

 「直線では100km/h、カーブでも80km/hです。この雨中でも普通に運転していればまったく問題ありません。ピットアウトやピットインのやり方もついて来なければわかりません。離れると挽回するために無理をすることになりかえって危険です。しっかり25m後ろについて来てください」
 確かにそうです。しかし、車間25mというのは公道での走り方ではありませんねぇ。


 で、らいとの番。
 前にペースカーがいると、プレステのゲーム・グランツーリスモを思い出します。ゲームでは、ぶつかる位ピッタリとついていなければクリアできません。…必死に忘れることにしました。

 ペースカーについて発進、すぐに80km/h、コースインすると100km/hに達しました。説明通り80km/hまで落としてターンするとまた加速。
 そして、ピット前に戻ってきました。隣に座って写真を撮っていた息子はピットに向かって大きく手を振りました。息子は楽しんでいるようでしたが、お父さんは緊張していましたし必死でしたがく〜(落胆した顔)

 2周目の第1コーナー、不覚にもペースカーから離れましたが、ゆっくりとペースを合わせ、そのままピットインしました。

 あっという間の試乗でしたが、感激しましたよ。



 インサイトのインプレッション‥‥それどころではありませんでしたふらふら

posted by らいと at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぬおおぉぉ!
ついにデビューですかっ!(笑
羨ましいですねぇ 

友人もインサイトの試乗に行ったそうです。
感想は・・・だそうです(爆
しかし、間違いなくハイブリットカーをより
身近にした車ですよね!
そしてTOYOTAを本気にさせる唯一のメーカー
だと思います。

頑張れホンダ!byト○タ関連企業に勤める男
Posted by ozen at 2009年03月17日 20:29
>ozenさん
 インサイトの試乗は、スピードウェイを走っている興奮と、ペースカーを追走する緊張と、雨の音で何もわかりませんでした。

 競うあうことで品質が向上し値段が安くなることは、消費者にとってありがたいことです。

 王者にとって「日」とか「三」は刺激にならないようですし、タンコブだったレガシィを持つ「富」も今や仲間になってしまいました。
 ここは「本」に頑張ってもらうしかないですねぇ。インサイトは、環境に優しいというだけでなく、苦手としていた法人顧客にも食い込むことが出来るみたいですから、王者にとっても気になるでしょうねぇ。
 F1から撤退した分、違ったフィールドで色んな意味で活躍してもらいたいものです。

Posted by らいと at 2009年03月17日 23:26
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