2010年03月20日

手は離れても

 金曜日に、息子の小学校の卒業式がありました。

 6年前の入学式では、世話をしてくれた当時の6年生がとても大人に見えましたが、息子はあの時の6年生のような大人になれたように少しだけ思えました。卒業生を送り出す5年生の娘も、少しは彼らに近づいたにも思えました。

 卒業式では、堅苦しい送辞や答辞がありません。
 それに代わって、卒業生が、一人ずつ言葉つなげて、時には全員で声を合わせて、思い出や、先生方への感謝、そして在校生へのメッセージを伝えました。時々在校生が受け答えをしながら…。
 そして、「お父さん」「お母さん」と言われた時には、老いて締りの悪くなった涙腺は、もう限界ギリギリでした。

 そして、在校生といっしょの、あの「今、別れの時〜♪」の合唱に移りました。合掌も素晴らしかったです。これも6年間の成長を感じさせました。



 中学に入ると、自立に向けての成長が加速するでしょう。


 でも、校長先生のあいさつにあった

 「手は離れても心は離すな」

 をしっかりと肝に銘じて…




              ハートたち(複数ハート)
posted by らいと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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