2010年10月04日

プシュ〜ッ

 知人の話、
 先週、東武宇都宮線を利用して江曽島駅で降りようとした時のこと。
 ホーム側のドアの前でドアが開くのを待っていたら、なんと反対側のドアが開いてしまった。
 それも瞬間的ではなく開いていたらしい。
 反対側が閉まってもホーム側がなかなか開かず、そのまま出発してしまうのではないかと思ったとのことでした。
 次の日新聞に載ってたよと笑っていましたが、大きな事故にならず良かったです。

 私も家族も良く利用する路線です。
 2年ほど前からワンマン運転になっています。
 ドアの開閉は運転士が行います。

 ドアのスイッチは、左右別々についています。
 運転士は、駅に着いたら運転席を立ち、ホーム側の窓から顔を出して目視してからドアを開けます。そのため、ワンマン運転に移行した際には、運転士が移動したり目視したりする時間がダイヤに加味されて所要時間が増えたと聞いていました。

 ニュースでは原因は操作ミスと書いてありましたが、右に切るべきハンドルを左に切ったならば、操作ミスですが、今回のケースは、操作ミスと言えないのではないでしょうか?
 目視はしていたのでしょうか?
 そもそも駅構内に列車を進入させたのは運転士自身なのに、ホームが左右どちらにあったのかも忘れてしまったのでしょうか…。あまりにも上の空だったのではないでしょうか。

 正確かつ安全なのが日本の鉄道だと思っています。
 気を引き締めて頂きたいです。



                電車


posted by らいと at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな事があったんですか!
東武は未だ一度も利用させていただいたことは無いんですが、止まったホーム側のドアが開かないなんて、酷過ぎです!!
そこで下車できなくて、次の駅まで乗り越してしまって、その分の料金は自分持ち?
まあ、料金は後ほど返金して貰えるとしても、
何か大切な行事があって、その場で降りることが出来なかった事で一生後悔してしまう事だって有り得ますよね。。
そう考えると、運転手さん、もっと襟を正してほしいですね!!
Posted by ぴーち at 2010年10月05日 08:07
>ぴーちさん
 不慣れな乗客ですと、ホームがどちらにあるかわからないので、反対側に立って待っていたりします。ドアが開いた瞬間踏み出してしまうかもしれませんね。
 江曽島駅は違いますが、駅によっては車両同士が並ぶ構造になっています。車両から転落した瞬間に対向の列車が進入してきたら、惨事になります。
 そんな大げさなことではなく、ぴーちさんがおっしゃるように一瞬のズレで、人生がズレてしまうこともありますよね。
 本当に反省してもらいたいです。


Posted by らいと at 2010年10月05日 23:47
おはようございます!
本当ですよね〜
たまたま開いたドア側の方へ落ちてしまったりしたら大変です!!
想像しただけでも、血の気が失せますね〜(><)
人の命を預かる仕事に従事されている方は、
緊張感を持って
仕事してもらいたいものです。
今回はそういう人身事故に至らずに済んだ事は幸いでした・・。
Posted by ぴーち at 2010年10月06日 08:21
>ぴーちさん
らいとは普段からボ〜ッとしてますので、落ちるかもしれません。

らいとも緊張感をもって仕事します(笑)

Posted by らいと at 2010年10月06日 22:52
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