2012年06月05日

どうなってる?

娘がまた自転車のカギを無くした。
これまでと同じように部活の大会でだ。3度目だ。

さすがに先生も危機感を持ったらしく、部員全員の持ち物検査をした。
そして、部活の活動停止…。


しか〜し、実質1日活動を停止しただけで再開することになった。

らいとの留守中、先生が説明に来て、妻が応対した。
この間、誰からも話はなく、つまり内部の者が盗ったという事実はないので、外部の仕業だと結論付けた。
学校は警察ではないので、これ以上調査は続けれらない。
もし内部に加害者がいたとしても、その人物を守りたい。
さすがにこれは妻も「ううん?」という顔をしたらしい。
その顔に気付いた先生は慌てて娘も大事だとフォローにならないフォローをしたとか。
最近、被害者の保護が叫ばれているが、学校教育の中では関係ないようだ。

1日位の活動停止じゃ反省だってしないし、重要性だって理解できないだろう。
そもそも活動停止の間に何をするつもりだったのか理解に苦しむ。

もし悪いことをしたのなら、しっかりと正すことが大事なんじゃないのか。
【関連する記事】
posted by らいと at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃ『どうなってるんだ?』ですよね。。。

『罰しないから続ける』

この国は法治国家だという事を理解できない教師なら、
今すぐ教壇から降りていただきたい。
Posted by ozen at 2012年06月06日 22:22
>ozenさん

ご無沙汰してます。
ふふふ、ozenさんらしいお言葉です。


後日、妻が学年主任の先生に問い合わせたところ、部活サイドと学校サイドではちょっと考え方が違うようでした。どちらも満足できるものではありませんが、特に部活サイドは再開したいという思いが強いようです。
Posted by らいと at 2012年06月07日 21:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック