2012年06月19日

カナダとルマン







◆F1カナダGP
小林可夢偉
 9位

一応入賞ですが喜べません。
チームメイトのセルジオ・ペレスが3位表彰台に立ったので余計に悔しいです。チーム戦略は間違ってなく、運が悪かっただけらしいですが、納得できませんね。
運だけ?タイヤの性能が読めないからではないでしょうか?
タイヤサプライヤーは、来年は種類を増やすとか予選タイヤを用意するとかを考えているみたいですが、その前に種類毎の特徴・性能を明確にして、その性能を安定して発揮できるタイヤを供給してもらいたいです。


◆ルマン
トヨタは完敗でした。
ハイブリッド車初優勝の栄光はアウディに。

ハイブリッド車でルマンに挑戦することは、モータースポーツとエコの両立という点で、とても意義のあることだと思います。ぶっつけ本番で臨んだルマンで、予選や決勝序盤でアウディとほぼ互角に争ったことも評価します。しかし・・・

不運な事故もありました。
アンソニー・デビッドソンの他車との接触は明らかに相手に非がありそうですが、中嶋一貴のニッサンとの接触は、一貴に非がありました。この接触とリタイアの原因の関連はわかりませんが、印象は悪いです。

トヨタがそう簡単に勝てるとは思っていませんでしたので、アウディの優勝は順当だと思います。
しかし、最後まで戦えず、しかもその原因がマシントラブル以外ではトヨタも納得できないでしょう。

アウディは車載のライブ映像をスタートからゴールまでネットに流し続けていました。(速度やエンジン回転数などの情報つき)。一方トヨタは数時間後にアップされるテキスト情報のみ・・・。
こういった取り組み姿勢がすでに勝敗を決めていたかも。


インディ(IRL)
佐藤琢磨は4戦連続クラッシュです。
怪我だけはしないように。

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posted by らいと at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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