2012年11月04日

広大チャンプ逃す

塚越広大フォーミュラニッポンのチャンピオンを逃しました。

2レース制の最終戦、広大は1レースの予選は3位、2レースの予選は2位、どちらも上位につけました。
一方ランキング首位の中嶋一貴はどちらも下位に沈みました。

第1レースは、広大は3位、優勝は広大のチームメイト伊沢拓也で、ランキングではこの二人が共に一貴を逆転し首位に並びました。

第2レースを前にチャンピオン争いは一貴に浮上の予感はなく、上位からスタートする広大が有利と思われました。スタートで2位につけた広大、この時点でも広大が有利でした。

ところが、
タイヤ交換が義務付けられていた第2レース、一貴は1周を終えるとタイヤ交換を完了しました。
その後、一貴は第1レースとは別人の様な快走を続けます。
遅れてタイヤを交換した広大がコースに復帰した時には一貴が広大の前に出ました。
そしてついに一貴はトップの躍り出てそのままチェッカーを受けました。

劇的な再逆転劇でした。
直接的なバトルはありませんでしたが、チャンピンを目指す気迫が伝わってくるレースでした。
広大がチャンピオンを逃したのは残念でしたが、F1まで上り詰めた一貴の強さを見ることができました。WECの勝者でしたねあせあせ(飛び散る汗) 見事でした。拍手です。

来年はもっと面白くなって欲しいです。
広大には連戦連勝でチャンピオンになってもらいましょう。

一貴はもう卒業かな?


posted by らいと at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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