今季2度目の入賞。チームにとっては最高位更新となりました。
大荒れで、各車、運・不運に左右される状況の中で、まずまずの結果となりました。
琢磨よりも後方からスタートして、彼より上位でフィニッシュした選手もいることを考えると満点とはいきません。しかし、琢磨のピットインの絶妙な判断や、それに応じたピットクルーは、チームも琢磨も成長したことの証です。
終盤、ラルフ・シューマッハーやフェルナンド・アロンソをパスしたシーンは、久々に琢磨走りを堪能できました(今回のキミ・ライコネンのミスは2年前の琢磨のようでした)。
新人ルイス・ハミルトンは、大荒れの中、ただ一人涼しい顔で初優勝に邁進した感があります。実際にはリスタートが4回もあり、集中するには大変だったにも拘わらず、見事に気持ちをコントロールしたようです。
共にキャリアを積んできたライコネンやフェリペ・マッサではなく、後進に脅かされつつあるアロンソは、焦りを感じるかもしれません。今後のチャンピオン争いが面白くなってきました。
3番手を走行した琢磨のチームメイトのアンソニー・デビッドソンは、次戦は“飛び出し”に注意しましょう。(飛び出してきたビーバーにマシンを壊されました)
大クラッシュのロバート・クビサは、骨折はなく、元気に退院しました。
次戦は、琢磨表彰台の地、アメリカ・インディアナポリスです。
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佐藤琢磨さん、6位入賞おめでとうございます!!
わたしもテレビのニュースでチラッと観ただけですが、カッコよかったです(#^ー゚)vブイッ♪
一緒に観てた息子も「スゲェ!!」を連発してました。
クラッシュもすごかったですねぇ〜〜〜!!
あんなに車が壊れたのにドライバーが軽症でほっとするとともにビックリしました(^_^;
何であんなに壊れちゃうんだろう? 軽量化してるから??
生中継を見なかったことをちょっぴり後悔しました。
二人の選手が並んでスピンするという、ドリフト・ファンが喜びそうなシーンもありましたよ。
何で壊れちゃうのか・・・
軽量化、スリム化等、結局は「ぶつかったら走れなくなってもよい」という前提なんでしょうね。
でも、走れなくなっても、ドライバーを保護するという事に関してはルールが厳しくなっています。
車体(骨格部分)はプラスチック製ですが、厳しいクラッシュテスト(ぶつけても壊れない)をパスしなければなりません。
また、ヘルメットが沈んでいるように見えるのは、車体自体がドライバーを包み込むように造られているからなんです。
軽症で本当に良かったです。