2007年08月16日

ゴタゴタと琢磨15位 洪GP

◆F1第11戦ハンガリーGP


 佐藤琢磨 予選 19位 / 決勝 15位
 山本左近 予選 22位 / 決勝 リタイア



 前戦のヨーロッパGPの決勝直後の勝者フェルナンド・アロンソと2位フェリペ・マッサが口論(罵り合い?)しました。口論では、アロンソがマッサの接触を非難しました。この接触は仕方ないように見えました。しかし、汚い言葉を使って応戦するマッサ。「世界中の人が見ている前で抜かれるなんて!」と更に応じるアロンソ。大相撲の世界だったら大騒ぎになりそうな1件でした。

 その二人には。その影響がハンガリーにも出たのでしょうか・・・。
 マッサは予選に失敗し14位に沈みました。
 アロンソに至っては、ルイス・ハミルトンへの予選妨害によるポールポジション剥奪というペナルティを受けました。マクラーレンのハンガリーでのチームポイントも剥奪となりました。
 予選終了間際、タイヤを交換したアロンソは、チームがスタートの合図を出した後も10秒ほどピットに留まりました。そのせいで、タイヤを交換しようとしたハミルトンは、アロンソの後ろで待機していなければなりませんでした。ようやくピットを出たハミルトンに、タイムアタックの時間は残っておらず、予選を2位で終えました。アロンソが1位でした。
 この件を重く見たFIAは、前述のペナルティを下したのでした。
 個人的には、同じチーム内のことであり、チームで解決すべき問題だと思っています。ルイスから抗議が出されていないにも拘らず、FIAがこの裁定を下したのは少し納得がいきません。

 決勝レースは、繰上りのポールポジションからスタートしたハミルトンが、キミ・ライコネンを抑えきり、3勝目を挙げ、チャンピオン争いのリードを広げました。
 アロンソは6番手からスタートし4位、マッサは13位に終わりました。

 琢磨は予選の失敗が痛かったです。しかし決勝では前半マッサを抑え続け、2回目タイヤ交換でソフト側のタイヤを履いてからはペースを上げ、10位のファステストラップをマークしています。もう少し早めにソフト側のタイヤを履いていればと悔やまれます。

 F1に復帰した左近。5周目にコースアウトしてリタイアしました。やってはいけないことです。次戦はどんなにボロボロになっても完走してもらいたいです。


◆GP2

 中嶋一貴 スタート順  8番手 / 第1レース  2位  / 第2レース リタイア
 平手晃平 スタート順 20番手 / 第1レース 11位  / 第2レース 10位
 (優勝:第1レース アダム・キャロル / 第2レース ハビエル・ヴィラ)

 前戦の平手に続き、中嶋が2位に入りました。中嶋は5戦連続表彰台で、ランキングも4位に浮上しました。もう期待するのは優勝しかありません!


◆IPS(インディカー・プロ・シリーズ)第13戦

 武藤英紀が2勝目を挙げました。
 オーバルでのポールポジション、ナイトレース優勝、いずれも日本人初です。


◆F3オートポリス戦

 塚越広大  第11戦 5位 / 第12戦 6位 / 第13戦 リタイア
 大嶋和也  第11戦 3位 / 第12戦 2位 / 第13戦 優勝
 伊沢拓也  第11戦 4位 / 第12戦 4位 / 第13戦 3位

 (優勝:第11・12戦 ロベルト・ストレイト)



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毎度ご愛顧ありがとうございます。
家族旅行のため、しばらくの間休業させて頂きます。
19日には、再開の予定です(希望! 笑)
posted by らいと at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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