2007年09月18日

琢磨15位 白GP

◆F1第14戦ベルギーGP


 佐藤琢磨 予選 19位 / 決勝 15位
 山本左近 予選 22位 / 決勝 17位

 マクラーレン問題で大騒ぎの中始まったベルギーGP。フェラーリが相手の混乱を突いて圧勝しました。キミ・ライコネンが、ポールtoウィン。フェリペ・マッサと1−2を飾りました。フェルナンド・アロンソがスタート直後にルイス・ハミルトンを抑え、そのまま3位。スタート直後のアロンソとハミルトンの第1コーナーから難所オー・ルージュにかけてのバトルは見ごたえがありました。ハミルトンは4位に終わりました。

 琢磨は予選でアンソニー・デビッドソンに対する連敗を脱出。決勝でも、下位ながら魅せてくれました。ホンダ本家のジェンソン・バトンを追いかけ、オーバーテイクしたシーンは、琢磨が有利な状態であったとはいえ、十分楽しませてもらいました。

 左近も3戦連続の完走。後半は納得の走りが出来たようです。



 チャンピオン争いは、ハミルトンにアロンソが2点差まで詰め寄り、4位マッサも20点差となりました。
 残り3戦。12戦目まで4人が順番に3勝ずつ分け合いました。このまま事が運べば、残り2戦で、ハミルトンとマッサが1勝ずつ分け合い、16戦を終えて4人が4勝ということになります。そして最終戦はマッサの地元ブラジルです。昨年はマッサが優勝しています。マッサが連勝となると・・・・と事は単純には進みません。

 いよいよ次戦は日本GPです。30年ぶりの富士です。

 チャンピオン争いと同様、琢磨と左近の活躍にも期待しましょう。
 もちろん、ホンダとトヨタもお忘れなく・・・



◆GP2

 中嶋一貴 スタート順  8番手 / 第1レース リタイア / 第2レース  9位
 平手晃平 スタート順 20番手 / 第1レース リタイア / 第2レース 13位
 (優勝:第1レース ニコラ・ラピエール / 第2レース カルーン・チャンドホック)

 第1レース、中嶋はスタートエンジンが止まり、最後尾から追い上げを図るもコースアウトしました。第2レースでは、22番手スタートから追い上げました。平手も最後尾26番手スタートから挽回しました。
 中嶋が無得点で終わった大会で、ランキングを争っていたジョルジョ・パンターノがポイントを加点しました。中嶋は、ランキング4位も危うくなりました。
 最終戦は、日本GPと同じ日にヴァレンシアで開催されます。当日中嶋はどこにいるのでしょう・・・・(いい加減にしろってexclamation&question



◆フォーミュラ・ニッポン第7戦(菅生)

 小暮が今季2勝目を飾りました。

 小暮卓史  予選 1位 / 決勝 優勝
 松田次生  予選 5位 / 決勝 5位 
 高木虎之介 予選16位 / 決勝10位
 井出有治  予選 8位 / 決勝リタイア
 佐々木孝太 不参加

 チャンピオン争いでは、未勝利の松田が、とうとうトップの座をブノワ・トレルイエに明け渡しました。今回優勝した小暮が8点差の3番手につけています。
 残りはあと2戦です。

◆FCJ
 山本尚貴  第13戦 リタイア / 第12戦  2位
 中嶋大祐  第13戦  15位 / 第12戦 19位
 
 (第13・14戦の勝者 国本雄資 前大会より3連勝です)
 シリーズランキングでは、山本3位、中嶋5位です。


 1995年世界ラリー選手権(WRC)チャンピオンのコリン・マクレー氏が亡くなりました。合掌

              モータースポーツ
posted by らいと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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