中嶋一貴 予選 15位 / 決勝 7位
佐藤琢磨 不参加
マクラーレンのルイス・ハミルトンが開幕戦以来の2勝目を飾りました。
序盤に、ガードレールにヒットし後退しましたが、ライバル達(先輩達?)のミスにも助けられました。ランキングでもトップに躍り出ました。
滑り易く狭い公道で争われるモナコGP。今年は久々の雨。現地で観戦している方には申し訳ないですが、荒れる予感がして楽しみでした。
隠れた主役は、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルでした。2006年の全日本F3チャンピオンで、今年F1 2年目です。非力といわれるマシンにも関わらず、終盤に4位をキープしていました。しかし、ミスを犯した後続車に追突されリタイアとなってしまいました。後続車は、ディフェンディング・チャンピオンのキミ・ライコネンでした。
一貴の7位は、日本人としてモナコGP初入賞、過去最高位でした。
上位が脱落したとはいえ、そういう時にしっかりと上位に食い込むことは大切です。こういう時しか上位に入れないのは問題ですが…。トヨタのヤルノ・トゥルーリに抑えれたり、タイヤ交換に手間取ったのは不運でしたし、ホンダのルーベンス・バリチェロにパスされたのは残念でしたが、チェッカーまで走り続けたことは評価します。
6戦を終え、3度入賞しました。そろそろ多少のリスクは覚悟の上、攻めに転じても良いのではないでしょうか。
◆GP2(ヨーロッパ)第3戦 モナコ
小林可夢偉 第1レース リタイア / 第2レース リタイア
これでは、これまでの日本人選手と変わりありません。
しっかりしろ!!
◆フォーミュラ・ニッポン
第3戦 もてぎ
松田次生 優勝
平手晃平 6位
土屋武士 14位
松田が開幕から連続ポールtoウィン記録を3に伸ばしました。
元祖日本一速い男・星野一義氏をほうふつさせます。
平手は、前と後ろに挟まれながらの入賞です。
◆全日本 F3
鈴鹿
山本尚貴 第7戦 5位 / 第8戦 リタイア
中嶋大祐 第7戦 7位 / 第8戦 リタイア
山本は、第7戦後半に3位につけていました。残念です!
◆インディ・レーシング・リーグ(IRL)第5戦
インディアナポリス 500マイル
武藤英紀 7位
アメリカ最大のレース、インディ500で、7位入賞です。
【モータースポーツの最新記事】

