2009年04月25日

可夢偉チャンプ!

◆速報◆ 2008−2009 GP2アジアシリーズ 

  小林可夢偉がチャンピオンに輝きました。

 最終大会のバーレーン戦、第1レースで4位に入り、最終レースを待たずチャンピオンになりました。

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2009年04月23日

中国GP 中嶋リタイア

◆F1第3戦 中国GP


 中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ) 予選 15位 / 決勝 リタイア


 一貴は、フリー走行はこれまでの2戦より順調のように見えましたが、予選では相変わらずでした。
 決勝ではコースアウトもしました。リタイアの原因はマシントラブルでした。



 最年少勝者セバスチャン・ベッテルが通算2勝目を飾りました。ポールからスタートしたベッテルは、前回の優勝と同様に大雨の中、他者を圧倒しました。レッドブル(・ルノー)は初優勝を1−2で飾りました。
 今季、開幕3戦に優勝したチームはいずれも昨年まで優勝経験がありません。(ブラウンはエントリーリストにさえ載っていませんでした!)



◆インディ・レーシング・リーグ(IRL)
第2戦  ロングビーチ

 武藤英紀 20位




◆イギリスF3
第1戦  オールトンパーク

 中嶋大祐 第1レース 4位 / 第2レース 5位

 まずまずのデビューでしょうか。少なくとも父(悟氏)よりは…



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2009年04月12日

馬GP 中嶋12位

◆F1第2戦 マレーシアGP


 中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ) 予選 12位 / 決勝 12位



 一貴は、フリー走行から予選まで前戦(開幕戦)と同じような展開になりました。
 決勝では、スタートで遅れたのが全てでした。





 1週間前から予想された雨でしたが、雨の降り方までは予想できなかったようです。
 56周のレースで雨が降り出したのは22周目頃でした。各車雨用タイヤに交換したものの、雨は小降りのままでタイヤの性能が落ちてしまい、たまらず晴雨中間タイヤに交換しました。ところがその直後、雷を伴う豪雨に変わり路面も視界も危険な状態になり、赤旗中断となりました。そして、そのままレースが終了しました。

 この混乱の中、優勝したのは、前戦に続き、新生ブラウン・メルセデスのジェンソン・バトンでした。
 どこで打ち切られるかは運次第、この混乱の状況下でもしっかりと勝ってしまうバトンは、やはり今年の本命でしょうか。

 心配なのは、あまりにも早く雨用タイヤを選択してしまったフェラーリです。乾いた路面を雨用タイヤで走る姿はあまりにも滑稽で哀れでした。転機はいつ来るのでしょうか…



 開幕戦で降着になったヤルノ・トゥルーリでしたが、マレーシアGP前に開幕戦の順位と名誉を回復しました。一方、この混乱の発端の一人であるルイス・ハミルトンが開幕戦失格となりました。


内外の主要シリーズも開幕!
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2009年03月30日

豪州GP 中嶋リタイア

◆F1開幕戦(第1戦) オーストラリアGP


 中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ) 予選 11位 / 決勝 リタイア



 一貴はフリー走行で3回ともチームメイトのニコ・ロズベルグより遅かったです。ニコは3回ともトップでした。予選では、トップ10にも残れませんでした。
 決勝では、前方の混乱をうまくすり抜け、一時は4位に付けましたが、ミスによりクラッシュしリタイアしました。今GPでドライバー自身のミスによるクラッシュは一貴だけでした。



 新生ブラウン・メルセデスが、デビューウィンです。予選も決勝も1−2、圧倒的な結果でした。正直ジェンソン・バトンは1勝ドライバーかと思っていましたが、お見逸れしました。
 チームデビューウィンは32年ぶり、同ポールポジションは39年ぶり、同予選・決勝1−2に至っては実に55年ぶりだそうです。32年前のデビューウィンははジョディ・シェクターを擁するウルフでした。前年まで弱小チーム(!)だったウィリアムズをサポートしていたウォルター・ウルフ氏が興したチームでした。濃紺にゴールドのラインが入ったマシンはとてもカッコよかったです…ハハハ、なんで知ってるんだわーい(嬉しい顔)

 バトンも最後はピンチでした。終盤、3番手を走るBMWザウバーのロバート・クビサが猛追していたからです。しかし残り3周、先行するRBR・ルノーを駆るセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクしかけたところで接触し、共にレースを終えました。互いに譲れる状況ではなかったと思いますが、クビサの追い上げを見たかったです。

 予選時の違反でピットスタートしたトヨタのヤルノ・トゥルーリが3番でフィニッシュしましたが、追い越し違反で降着のペナルティとなりました。TVでは状況がわからなかっただけにちょっと疑問です。もしやトヨタは魔女狩り状態exclamation&question

 予選1回目ではトップから最後方までラップタイムが2秒以内という各車のポテンシャルが接近している上に、スタート直後の混乱で順位がシャッフルされて、各所で接近戦が見られ面白いレースでした。2戦以降も楽しみなだけに、コース外のゴタゴタは早く終わりにしてもらいたいです。


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2009年03月28日

KERS

 いよいよ2009年のF1が開幕しました。

 今年の車両規則の改定で、各チームのマシン外観は昨年と雰囲気が変わりました。そして、外観からはわかりませんが、走りに影響する変更が、ozenさんから質問された回収システムの導入です。

 これまで漠然とした理解でしたが、改めて勉強してみました。

 運動エネルギー回収システム、KERS(カーズ)と呼ばれています。

 回収システムというと、私の場合、鉄道のイメージが強いです。
 回生ブレーキと言って、減速する際に無駄にしていたエネルギーを利用して発電して送電線に送り返すシステムです。
 減速するということは、車両を走らせているエネルギーを奪うことです。通常、ブレーキでエネルギーを奪って捨ててしまいます。
 これに対し、捨ててしまうエネルギーの一部を発電機を回すことに振り分けます。すると、クルマが走る勢いは弱まる代りに電気が発生します。発生した電気はまた利用されます。エネルギーが回収されたことになります。

 送電線に送り返すかわりにバッテリーで保存し、また自車の走りに利用する‥‥そうハイブリッドカーも同じ原理です。

 F1のKERSは2つ方式が考えられていて、1つはここまで説明した電気式です。いざ、もっと速く走りたい時にその電気でモーターを回し、加速をアシストします。

 もうひとつは、機械式で、発電機を回す代わりに、フライホイール(弾み車)を回します。永久的ではありませんが、フライホイールは回り続けます。いざという時に、フライホイールの回転力を利用して加速をアシストします。
 フライホイールというと、エンジンについている直径30cm以上のものをイメージしますが、KERSのものはとても小型です。CVT(無段変速機)を使って、毎分80,000回転で回すそうです。


 エコを意識した導入です。

 今年の規則では、最高出力約80馬力、利用時間は1周につき約7秒となっています。

 採用は義務ではなく、チームによって採否は異なります。


 う〜〜〜ん、正しく理解しまとめられているのかな(笑)

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 オーストラリアGPのフリー走行1回目で、中嶋一貴は2位にランクされました。上位にランクされるのは嬉しいものです。しかし、トップはチームメイトのニコ・ロズベルグ、2回目の走行でもニコがトップでした。やはり、チームメイトに負けてばかりいるようでは未来はありません。なんとか逆転してもらいたいです。



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2009年03月26日

もうすぐF1開幕

 WBC野球お見事でした。
 日本中が盛り上がっていましたね。
 この関心が少しでもモータースポーツに向いてくれればと思います。

 決勝の相手チームの母国では、日本チームの評判が悪いようです。
 批判し合えば互い言い分はあると思いますが、引きずるのは良くありません。

 決勝戦はどうだったかわかりませんが、試合の前後に挨拶をしていないようでした。実際はどうだったんでしょ?
 多くの競技では試合前後に挨拶をしています。ノーサイドで終わる競技、試合後ユニフォームを交換する競技もありますね。こういう精神があれば、少しでも遺恨は減らせると思うのです。


 今週末、F1が開幕します。
 直前になって、チャンピオンの決定方法でスッタモンダがありました。一旦、今季からの新システムの導入が決定しましたが、すぐに来季に延期になりました。この件については、また改めてコメントしたいと思います。

 F1はクリーンにチャンピオン争いをして欲しいです。


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2009年03月20日

公開テスト

 先週のフォーミュラ・ニッポン公開テストの模様です。

 栃木期待のU字工事…じゃなかった、塚越広大
 カラーリングが完了しているマシンは少なかったです。せっかく完了しているのに、すでにフロントウイングはノーペイントのものに交換されています。クラッシュしたようですねぇ。

   090314広大.JPG


 広大のライバル、大嶋和也
          090314大嶋.JPG



 広大と大嶋を追う国本京佑
     090314国本.JPG


 今年のフォーミュラ・ニッポンはこのルーキー3人と、デビュー2年目の平手晃平に注目です。


 そして彼らを迎え打つのは、松田次生
 本山哲が参戦しない今年、松田は日本一速い男 平成2代目になれるでしょうか。

   090314松田B.JPG


 フォーミュラ・ニッポンは4月開幕です。

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2009年03月12日

いよいよ

 今月末、F1が開幕します。

 やっと、昨年撤退したホンダが売却されブラウンとして生まれ変わりました。テストでも好調に滑り出しました。
 また、トロロッソもニューマシンを発表し、すべてのマシンが発表され、今シーズンも20台のマシン・ドライバーがスターティンググリッドに並びます。
 ドライバーの顔触れは昨シーズン末とほとんど変化がありません。ちょっと新鮮味に欠けます。
 やはり注目は、今季フル参戦2シーズン目となる中嶋一貴です。昨シーズン以上の成績を望むのは当たり前、もちろん表彰台に立つ姿を見せてもらいたいです。
 佐藤琢磨は復帰できませんでした。残念です。ギリギリまでF1復帰に絞って活動をしていたようなので、他のレース参戦への交渉も出遅れていることでしょう。今後の去就が気になります。



 国内レースの最高峰フォーミュラ・ニッポンもエントリーリストが発表されました。参加は13選手。寂しいです。
 しかし、顔ぶれは新鮮です。
 昨年のマカオGP覇者の国本京佑、ユーロF3から国内に復帰する塚越広大大嶋和也ら3人のルーキーの活躍が楽しみです。


 広大と同じ栃木出身の山本尚貴は、今年も全日本F3に参戦します。昨シーズンよりも参戦クラスが落ちますが、サポートするホンダ自体の影響もありますので致し方ないところです。



 広大と大嶋が海外から戻り遠征組が寂しくなりましたが、中嶋大祐がイギリスF3に挑戦します。大祐は、氏の次男、一貴の弟です。
 所属するチームはライコネン・ロバートソン・レーシング(通称ダブルR)です。チーム共同オーナーの一人はF1チャンピオンのキミ・ライコネンで、もう一人はスティーブ・ロバートソンです。ロバートソンの父親はジェンソン・バトンをF1に送り込んだ人物で、スティーブ自身もライコネンを発掘し、アイルトン・セナの甥ブルーノを自チームに起用したこともあります。なかなかすごいチームです。
 中嶋悟氏がイギリスF3に挑戦したのは30年以上も前のことです。デビューレースは大クラッシュに終わりました。父親の敵を打つには、優勝、チャンピオンしかありませんねぇ。



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2009年02月22日

始動

 ホンダF1の売却は、やっと明日1つの結論が出るようです。


 F1よりも景気に左右されそうなフォーミュラ・ニッポンですが、いよいよテストが始まりました。
 参加ドライバーは13名。かなり寂しいです。

 昨年ユーロF3に参戦していた塚越広大大嶋和也、昨年全日本F3で日本人最上位にランクされた国本京佑も参加しました。塚越は今年フォーミュラ・ニッポンに参戦することがホンダから発表されています。
大嶋も参戦するのでしょう。でも、この二人はユーロF3を続けるかGP2にステップアップして欲しかったです。残念です。

 最終的なエントリーは何名になるのでしょうか。昨年はほぼ毎戦20名でした。やはりこの位の数は欲しいです。
 それから、今回のテストに本山哲の名前がないのが気になります。


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2009年02月11日

銀座で爆走?

 武藤英紀が東京・中央区長を表敬訪問しました。

 中央区は武藤が中学まで育った街です。武藤は、今季も北米インディカー・シリーズでの活躍が期待されます。


 「今季の目標は1勝。優勝したら銀座をインディカーで走らせて下さい」
 とお願いしたそうで。



 ぜひ実現してもらいたいですね。





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2009年02月03日

メイヤーという人

 かなりマイナーなネタです。

 テディ・メイヤー氏が亡くなりました。
 マクラーレンチームの元代表です。

 70年代、創始者ブルース・マクラーレン氏の事故死後、チームを率いて、F1においてはエマーソン・フィッティパルディジェームズ・ハントを擁して数々の栄光を勝ち取りました。
 一方で、ジル・ビルヌーブブルーノ・ジャコメリパトリック・タンペイといった若く有望なドライバーを放出してしまったことでも有名でした。
 80年代に入って、ロン・デニスにバトンを渡すまで、マクラーレンの一時代を築いたことには間違いありません。

 当時は、マイクとヘッドホンを通したドライバーとチームクルー間の伝達システムがなく、ピットでは、クルーがマシンの横に座りドライバーと話をする光景がありました。そんなシーンとボスという言葉が似合う氏でした。

 白髪でおじいちゃんに見えましたが、享年73、若かったんですね。

 今年、マクラーレンはチャンピオンの証であるカーナンバー1をつけて、チャンピオン堅守のシーズンを迎えます。


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2009年01月25日

可夢偉 好調

◆GP2アジア 第3戦 バーレーン

 1か月半ぶりに再開した2008GP2アジアシリーズで、小林可夢偉が優勝しました。

 トヨタF1チームのサードドライバーとして2年目を迎える可夢偉にとって、今季幸先の良いスタートを切りました。
 可夢偉は、前戦の第1レースで優勝、第2レースは中止となって迎えた第3戦第1レース、予選3位からスタートし、見事逆転し実質2連勝を飾りました。第2レースでも6位に入り、シリーズランキングでもリードしています。




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2009年01月21日

続々と

 相次いでF1のニューマシンが発表されています。



 車両規則変更の影響で、正直かっこ悪い…もうやだ〜(悲しい顔)
 そのうち見慣れてくるとは思いますが。


 中嶋一貴は、今年もウィリアムズから参戦します。もちろん、昨年より良い結果を望みます。

 旧ホンダ佐藤琢磨の参戦はまだわかりません。なんとか参戦してもらいたいです。



 テストも始まっています。開幕まであと2カ月です。

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 今年からJ2に加入した栃木SCも始動しました。
 すでにJリーグの公式HPにはチームが紹介されており、J2加入を実感させてくれます。
 しかし、なぜか栃木SCの公式HPには、まだ「Go to J!!」が掲げられており、JFLのバナーまで貼ってあります。いい加減に一新して欲しいです。

              サッカー
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2009年01月17日

ホシノ印

 初市と同じ日、星野一樹選手のトークショーに行ってきました。
    090111星野一樹.jpg


 一樹選手は、あの「日本一速い男」星野一義氏の長男です。

 偉大なる父を持ちながらも、デビューは遅く(父に反対されていたらしい)、フォーミュラ・ニッポン、GTのトップクラスGT500クラスに参戦(父のチームで)したこともありましたが、昨年はGT300の参戦がメインとなりました。しかし、見事チャンピオンに輝きました。

 聞き手の女性もクルマ、レースに詳しく、楽しいトークショーでした。


 終わってから、妻が、
 「カズキって、他にも誰かいたよね?」
 「ナ・カ・ジ・マ! 悟の息子!」と息子と私。
 奇しくも同じ名前なんですよね(読みだけね)。


 今季の計画はまだ未定とのことですが(このご時世じゃしょうがない)、これからの活躍を期待します。



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2008年12月16日

スズキも富士重も

 ホンダのF1撤退に続き、スズキスバル(富士重工)が、相次いで来季からの世界ラリー選手権(WRC)撤退を発表しました。

 スズキは今季トップクラスへの挑戦が始まったばかりでした。
 スバルは90年から参入し、今のブランドイメージはラリーによって作られたと言っても過言ではないだけに、残念であり、今後の販売が心配です。

 約20年ぶりに、WRCから日本のメーカーチームが無くなります。

 ラリーは市販乗用車をベースにした車両で競技できるはずですが、今のトップクラスは、むしろ乗用車の形をしたF1です。
 F1と違って、市販車の改造をもっと制約するなど、規則を見直せる可能性があると思いますが、どうなんでしょう。

 もっとも市販車に近い状態なると、日本車が強いような気がします。きっと、フランス車にも負けない!…かな?




 F1もWRCも、どの海外メーカーもまだ撤退を表明していません。
 メセナ的な姿勢の違いでしょうか…



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2008年12月06日

ホンダF1撤退

 突然の撤退でした。


 もちろん寂しいし残念です。

 ホンダがF1に永久に連続して参戦し続けるとは思っていなかったので、撤退自体は驚きませんでした。
 F1の制定以来、参戦し続けているチームはフェラーリのみです。その他現在の参戦チームでは、ウィリアムズがフェラーリに約20年遅れて参戦を開始し、休むことなく参戦しています。その他のチーム(メーカー)は一時撤退をしながら参戦しています。ホンダも2度の活動休止がありました。

 しかし、「即」撤退という点では、今の経済の急激な悪化を改めて実感させるものでしたし、F1の高騰するコストの問題が、いよいよ表面化し、抜本的な対策が必要であると感じました。


 30年前なら、フォードエンジンを買ってきて、誰でも車体を作って参戦することが出来ました。そんなチームがゴロゴロしていて、しかも、自チーム独自のエンジンを使用するフェラーリよりも強かった時代もありました。日本の小さなガレージで車体を製造し、日本GPに参戦し、あわやポールポジションという快走を見せた事例もありました。中古の車体を購入し参戦していたチームもありました。今から比べると、ノホホンとした感じですが、接戦で面白い時代でした。
 でも、現在は出来ません。

 コストの高騰を加担したホンダが突然「逃げる」ことは残念です。せめてコストダウンの道筋を立ててから撤退して欲しかったと思います。(コストダウンができたら撤退はなかったか‥)

 F1を統括する団体も、コスト削減案は検討してきました。
 しかし、例えば、エンジンのライフ延長は本当に効果があるのか…。同じエンジンをそのまま2戦、3戦使うということは、一見コストダウンに見えます。しかし、ライフ延長のためには、酷使しないという方法もありますが、高価な材料、部品を使うことも考えられますし、そのための開発、テストも増え、決してコストダウンにはならないと思います。

 また、エンジンの単一化は、開発競争を抑制できるので効果は絶大だと思いますが、クルマの主要ユニットにつき、メーカーの賛同を得るのは難しいと思います。あまりにも極端な提案です。

 例えば、トランスミッション(変速機)、メインフレーム、前後ウィング、あるいは、もっと細かいパーツ、そういう単位での単一化を図ってはどうだろうかと思います。
 また、ピットクルーの人数制限も良いかもしれません。


 各チームが合意できる有効なコスト削減案を実行しなければ、ますますF1がさびしいものになってしまいます。

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 ホンダはドライバー育成は継続することを表明しています。
 その対象である塚越広大が、先日のフォーミュラ・ニッポンのテストに突然参加しました。そして、いきなりトップタイムをマークしました。なかなかの出来栄えです。この勢いで、来年はGP2で暴れまわって欲しいです。


 GP2の先輩・小林可夢偉(トヨタ)は、アジアシリーズで今季初優勝を飾りました。


 元気な若いドライバーには夢を託しましょう。



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2008年11月29日

エンジョイ!

 3連休の最終日は、ツインリンクもてぎで開催されたEnjoy HONDAに行ってきました。

     081124GT.JPG 

 このイベントに出かけるのは4年ぶりです。

 このイベントの目玉は、F1をはじめとした各レーシングカーのデモランです。前回は、息子がまだF1に興味を持っていませんでした。彼の記憶には、F1の走る姿と音がないのです。その後、毎年せがまれましたが、なかなか都合が合いませんでした。やっと息子の願いを叶えられました。

 この日の息子の楽しみは、デモランだけではなく、レーシングカートに初挑戦することでした。やっと身長が基準を超えたのです。ちょっとツインリンク側ともめ事がありましたが、初体験をすることが出来ました。…いやぁスピンしまくりexclamation でも、本人にとっては、納得の初挑戦だったようです。

 あいにく模擬レースとデモランの頃には雨が降ってきてしまい、武藤英紀のインディカーの走行はキャンセルとなりました。
  
 でも、久々に見るF1は最高でした。

   081124F1−1.JPG   081124F1−2.JPG

 
 この日、妻と娘は別行動…いろいろ買い物をしたようです。





 
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2008年11月21日

琢磨 トップタイム

◆F1 バルセロナ・テスト◆

 スペインバルセロナで3日間のF1のテストがあり、佐藤琢磨が、トロ・ロッソをドライブし初日のトップタイムをマークしましたexclamation×2



 この時期のテストは、チーム、マシンによってテストの内容が異なりますので、単純に比較はできませんが、やはり、1番上に名前があるのは気持ちいいです。

 2日目の午前中もトップタイム。琢磨の参加はここまででしたが、この日の総合でも2位でした

 来季の動向はまだ未定です。
 なんとか復帰してもらいたいです。


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2008年11月17日

2つの勝利

サッカーJFL 栃木SC J2に近づく
 J2昇格を目指す地元の栃木SCが16日の試合に勝ち、昇格条件の年間4位以内を確定しました。

 この試合は、序盤から相手を圧倒し、スコアは6−1でした。
 地元のテレビ局が生中継していて、勝利の瞬間を見ることが出来ましたが、とても感動しました。

 運営会社についてはまだ課題があるようですが、J2昇格の実現を願っています。

           サッカー




マカオGP 国本優勝
 F1の登竜門、F3の世界決戦に値するマカオGPで、国本京佑が優勝しました。日本人では、2001年の佐藤琢磨以来2人目、19歳10か月での勝利は史上最年少記録です。
 アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハーといった名ドライバーが歴代ウィナーに名を連ねるこのレース、国本の今後の飛躍に期待します。

 今年ユーロF3に挑戦した大嶋は16位に終わりました。


  国本京佑  優勝
  大嶋和也 16位
  松下昌揮 リタイア
  嵯峨宏紀 リタイア



(訂正)
 国本の最年少記録は誤りでした。また、大嶋は繰り上がりの15位となりました。  

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2008年11月03日

中嶋17位 伯GP

◆F1最終戦(第18戦) ブラジルGP


 中嶋一貴 予選 16位 / 決勝 17位
 佐藤琢磨    不参加




 母国で逆転チャンピオンを目指したフェリペ・マッサが、今季最多の6勝目を挙げました。

 今季、これまでいろんなことがありましたが、最終戦のこの1戦は、最高に面白かったです。スタート直前とゴール直前の雨がドラマを演出しました。
 マッサがチャンピオンになる最低条件は2位以上、しかし、マッサが優勝してもルイス・ハミルトンが6位以下に終わらなければなりません。
 
 マッサはポールから飛び出しレースをリードします。路面が乾いた頃、彼を追ったのは、ハミルトンではなく、今季初優勝を挙げたセバスチャン・ベッテルと終盤2連勝を飾ったフェルナンド・アロンソでした。マッサの援軍となるべきキミ・ライコネンはその後方に沈みました。孤軍マッサは必死にこの二人をリードし、トップでチェッカーを受けました。精神的にも辛く、天候も不順な中、見事なレースをしました。

 ハミルトンは、優勝を目指さなかったのか、終盤まで4位をキープしていました。ところが、路面が濡れた残り5周、雨用タイヤに交換すると、タイヤ無交換作戦に出たティモ・グロックに先行され、さらに残り3周、一旦後退していたベッテルにパスされて6位に後退しました。
 そして、最終ラップ、執拗にベッテルを攻めるハミルトンでしたが抜けません。最後のパッシングポイントでも届かないexclamation
 もはや万事休すexclamation×2
 …と思っていたところで、ハミルトンの脇をスルスルと後退していくマシンがexclamation 雨用で頑張っていたグロックでした。最終ラップは他車より20秒も遅かったのです。土壇場でチャンピオンがハミルトンの手に戻ってきました。


 フルシーズン1年目の締め括り、そして事実2年目のレースとなった一貴は、スタート直後のコーナーで、今季で引退するデビッド・クルサードと接触し最後尾に脱落しました。その後、マシンも不調だったのかペースが上がりませんでした。最後は、他車よりも早く雨用タイヤに交換しましたが、大きく順位を挽回することは出来ませんでした。来季に期待…するしかありませんね。


 天候は荒れましたが、クリーンでフェアなバトルの素晴らしいレースでした。


 ルイス・ハミルトンが最年少チャンピオンを獲得し、今シーズンのF1が終わりました。




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